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Author:mimoza
ようこそ、mimozaの庭へ
憧れのローズガーデンを目指して2年目です。
バラの生長と庭造りを記録していますが
やっぱりバラって難しい。。。
夢は3年後のオープンガーデン!と目標を高く掲げています。
いろいろ教えていただければ幸いです。


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まとめ
 
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先月の回覧板に「うべ探検博覧会」の冊子が挟んであり
中を覗いてみると主に市内の町巡りや体験ツアーが紹介されていた中で
ふと目に止まったのが「平家歴史散策・ふくフルコース堪能」というプログラムだった。
皆さんの興味は前者ですか?後者ですか?(^^)
もちろん、「ふく」ですよねぇ~。
あ、当県ではフグのことを福とかけて「フク」と言うのです。

歴史LDの私、前者はどうでも良いのです(^^;)
有り難いお話を伺ったのですが右から左。。。ってことで
本題の(^^)ふくフルコースのお話に参りましょう。

行ったところは「ふく楽舎」というお店。
系列の「ひらこし」でふくを養殖しています。
フク1 フク2

養殖場を出て案内された部屋に入ると
フク3
並んでいるのは料理ではなく材料と道具!!
お腹も空いててっきり食事にありつけると思っていた夫は落胆(^^;)
実はこの企画は「料理体験」と書いてあって、事前に説明はしてたんだけど
すっかり忘れていたのでしょう。

ふくは調理免許がないとさばけないので皮を剥ぎ、内臓を取った
「むき身」の状態でまな板の上にありました。
2人で1匹。重さ700gの大きなトラフグ。
出刃包丁で3枚におろした片身。
フク4

お刺身にするには1晩寝かせると切りやすくなる上
3枚に下ろした↑の状態でも更に薄皮があり
素人には難しいということで「たたき風」に。
金串を打って熱した金網で周囲に焦げ目をつけて氷水で締める。
フク5

十分しまったら片身を更に横半分に切って
端からそぎ切りにしていくのですが、
刺身の厚みを包丁の刃を当てて決めたら包丁をグッと下に押して引く。
↓調理師さんのデモンストレーション。
フク6

その時、厚みをやや多めにとり、引くに従って薄くなるような気持ちで
包丁を動かすと上手く切れると教えてもらいやってみると
確かに良い感じに切れた♪
↓夫の作品。私のは熱しすぎてしまったため包丁を当てると
身がボロボロに取れてきて見た目がよろしくなかったのでカット(^^;)
あ、でもね、4人分の身を氷水の中でまとめて冷やしていたので
私が焼いた身じゃないのが自分のところに来た。。。と思うんだよね(^^;)言い訳?
皮は湯引きにして腹と背はゼラチン質が多いので氷水に浸けたら
そのゼラチン質をよく落とさないと切った後お皿に並べて
温度が若干上がるとゼラチン質が溶けてくっついてしまうそうな。
フク7
コリコリ感が最高♪自家製のポン酢がまろやかで美味でした(^^)

3枚におろした中骨や口、頭の部分は鍋に♪
一通り煮えたところで柔らかい部分を食し、その後野菜を投入。
おお~、野菜を撮り忘れちゃった(>_<)
フク8
そうそう、ヒレが写ってるでしょう、
これはひれ酒にする為に1枚を2枚に薄く切るんですって。
そして、西日の当たる窓に貼り付けて乾燥させるのだとか。
ちなみに、ふくはしっぽがキレイなものが上等だそうです。

最後は定番の雑炊。
フク9 フク10

フグを自分で調理するなんて努々思わなかったので
貴重な体験ができて良かった♪
市場に行けばトラフグのむき身が売っているということも分かったので
今度息子達が帰って来たら挑戦して見ようか。。。な(^^;)


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